看護師だけでは業務が回りません。看護助手やボランティアさんが必要です。

病棟での看護師の業務って多いですよね(;´Д`A

 

急変対応や、ナースコール対応をしながら、業務をこなすのって本当に大変です。

 

看護師の人数は限られていますから、急変などのイレギュラーがあると、業務はどんどん押していきます( ;´Д`)

 

患者さんの入院があれば、病室の準備もありますし、それに伴って患者さんの転室もありますす。

 

患者さんによっては、病室に沢山の荷物を持ち込んでいるため、結構な作業です。

 

入院のアナムネを取ったりと、時間がかかりますよね。

 

また、患者さんの検査のため外来に降りることもあります。

 

そういった時も、患者さんの移送に付き添わなくてなりません。

 

検査中も看護師が付き添うため、検査が長引くと、看護師もなかなか業務に戻れません(;´Д`A

 

病棟検査や病棟オペが多い日など、スタッフが足りないですね。

 

入浴介助やオムツ交換、食事介助、トイレ誘導など患者さんの日常のお世話もあります。

 

看護記録など、定時内に入力する暇もありません(;´Д`A

 

業務の定時の時刻が来ても、終わりの見えない毎日です。

 

だから毎日残業の日々ですね。

 

看護師だけでは、とても業務が回りません。

 

看護師が増やせないのであれば、看護助手やボランティアなどを増やして欲しいですね。

 

外来検査の誘導や、転室のための荷物運びなど、看護師でなくても出来る業務は沢山あります。

 

そういった面で、看護助手やボランティアに協力してもらえれば、看護師は看護業務に専念することができますよねd(^_^o)

 

看護師が看護の仕事に専念できる環境を作ってもらえれば、看護師ももっと気持ちに余裕ができます。

 

よりよい看護を行うためにも、そういった配慮は必要ですよね(´・Д・)」