看護師は気が強い女性が多いと言われていますが、現場に出るとその理由が良く分かりますね!気が強くないと勤まらない仕事です!

看護師の職場というと、ほとんどの方は、人間関係のトラブルが多いというイメージを持っていると思います。
看護師は女性が中心の職場ですから、確かに女性特有の人間関係があります。
職場によって異なりますが、どの職場でも人間関係の悪さというのはあると思います。
それに、看護師は気が強いというイメージもあります。
それは、当たっていると思いますね。
看護師として実際に働いてみてわかったんですが、この仕事は気が強くなければ勤まりません。

 

看護師は、人の命を預かる仕事です。
常に判断を求められますから、迷っていたり悩んでいたら、患者さんの命に関わってしまいます。
ですから、常に迅速な判断をしなくてはなりません。
その為、職場の中はいつもピリピリした雰囲気があります。
それに、毎日血液や嘔吐物など、グロテスクだと思われている物の処置や対応をしています。
そのような業務は、気が弱かったらできません。

 

看護師は皆さんプライドを持って働いています。
だから、お互いの意見がぶつかる事も多々あるんです。
患者さんから見たら、気が弱くて意思が弱い看護師だったら、不安になってしまって信頼できませんよね。
気が強くて自分の意思をしっかり持っている看護師のほうが、患者さんも頼りになりますし、
不安を取り除く事ができるんです。
新人看護師の頃は、分からない事ばかりですから、皆さん気が弱くておどおどしている雰囲気があります。
でも、経験を重ねる事で自分の意思を持つようになって、どっしりとした雰囲気に変わってくるんです。
毎日のように患者さんの死に直面して、亡くなった患者さんの処置をしているような仕事ですから、
気が強くなるのも当然だと思いますし、気が強くなければこなす事ができません。